怪しいメールは開封禁止、ランサムウェアの可能性あり!!

 

f:id:ksnuhs:20160728080604p:image

Windows10のアップデートの脅威に続き、今度はランサムウェアという厄介なやつが流行っています。


身代金を要求される!!

簡単に言うと感染するとパソコンが使えなくなります。
『使いたいならお金払いなさい』こんな感じです。
ランサムウェア(英語: Ransomware)とはマルウェアの一種である。 これに感染したコンピュータはシステムへのアクセスを制限される。 この制限を解除するため、被害者はマルウェアの作者にransom(身代金)を支払うよう要求される。
ここ最近は郵便局や銀行、佐川急便などの宅配業者の名前を使ったメールが多い様です。
 
 
例)佐川急便
 

 

 
特に海外とのやり取りをしてる人は注意です!
インボイスの請求書を装ったケースもありました。
メールに添付してあった偽の請求書を開いた瞬間ランサムウェアに感染→パソコンのエクセルが全て使えなくなりました............。
さらにサーバーのエクセルも感染...おそろしい。
大事には至りませんでしたがパソコンはもちろんサーバーも初期化。
 
身に覚えがない場合は一旦削除し、直接電話などで問合せをして下さい。
 

 

 

もし感染してしまったら

もしランサムウェアに感染したっぽいな?と感じたら、まずはLANケーブルをパソコンから抜きましょう。

無線の方はOFFにして下さい。

なぜかというと、同じ環境下にある他のパソコンがランサムウェアに感染するリスクを減らすためです。

家族でインフルエンザにかかった人が隔離されるイメージです。

感染後は基本的にパソコンの初期化が必要です。

購入した家電量販店や保守サポートを受けている場合はそちらへ相談しましょう。

 

感染する前に対策をしましょう

初期化は感染後の対応策であり対策でありません。

『初期化=データーが消える』

ランサムウェアに感染した場合、しばらくそのパソコンは使えないわけです。お仕事をしているパソコンであれば業務が止まりますし、家族のパソコンであれば大事な写真やファイルが消えるなど残念な結果になります。

仮に2〜3日パソコンで仕事が出来なかったらどれくらい損益を与えますか?

家族で撮った思い出の写真や音楽が消えたらどれだけショックですか?

そうなる前にきちんと対策を打ちましょう。

インフルエンザ予防でワクチン注射やマスクの着用をするのと同じ感じです。

感染=被害者ではなく、加害者となるケースも少なくありません。

加害者になる前にきちんと対策をしておきましょう。

 

対策向けの準備

ウイルス対策としては最低限のマナーであるウイルスソフトをご紹介します。

まずはお試し版なとで試してみるのもありです。

 

カスペルスキー

ロシアに本社に置くコンピューターセキュリティー会社です。

無料体験版はこちら↓

カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ 無料体験版

購入はこちら↓

【カスペルスキー・オンラインショップ】

 

シマンテック

アメリカに本社を置くソフトウェア会社です。

名前をよく聞くほど定番のセキュリティーソフトです!

定番のセキュリティソフト ノートン セキュリティ

【ここが素晴らしい】1台から購入可能!!

ノートン セキュリティ 月額89円/台より

 

ウイルスバスター

東京に本社を置くセキュリティー関連の企業です。

日本で知らない人がいないんじゃないか?ってくらい有名です!!

家庭用なら3台まで1万円程度で購入、3年間の利用が可能です!!

ダウンロード3年版ならで2ヵ月無料延長キャンペーン中!

購入はこちら↓

ウイルスバスターのご購入はこちら

商品の詳細を知りたい方はこちら↓

ウイルスバスター製品ラインナップ

ビジネス向けもあります。

 

購入前にお試し版でご利用のパソコンとの相性を見てみるのもありかもしれませんね!

出来ることは早目に行って被害者から加害者へならないようにしましょう!笑

 

次回はパソコンに来る前に防ぐ方法をご案内します。