「どこで働くか?」よりも「何をするか」が大事だと思う。

みなさん、いまの仕事はどうですか?

 

僕は楽しいですが、

『生涯いまの会社で働くか?』

この質問を問いかけられると答えはNOです。

何故NOなのか?

それは僕には夢があるからです。

 

「夢」って一言で片付けてしまうと

なんだそれ?みたいな感じになりますが…笑

みなさんも、小さい時はきっと多くの夢ありましたよね?

 

 

など。

 

しかし、いつしか年齢が増えるにつれ夢は薄れていませんか?

現実を知り消去法の様に夢が消えていく…

この様な方は少なくないはずです。

 

 

 

実際に僕もそうでした。

大学生の頃は一体何がしたいのか?

何を目指しているのか?

気付けば小さな頃の夢はとっくに消え、全く違うフィールドにいました。

意思が弱かったんじゃないか?と言われれば

そうだったのかもしれませんが…笑

 

まだ34年と浅い人生ですが、

それなりのチャレンジは何回かしてきました。

 

初めてのチャレンジはピアノです。

小学生くらいになると習い事をするんです。

僕の場合、理由はわかりませんが選択肢がバイオリンかピアノでピアノを選びました。

槇原敬之やKAN、小室哲哉に憧れを抱いていたのかもしれません。

次のチャレンジに備え途中で辞めましたが、

連奏など中上級?クラスまでは行くことは出来ました。

もし続けていたら…気になるところです。

 

2回目のチャレンジは中学受験です。

塾に通うことになるんですが、親から二択の質問がおりてきます。

「進学」と「受験」どっちにする?

正直何が違うのかも分からず選んだ解答は『受験』でした。

その結果、中学受験をする事に。

因みに選んだ学校は制服と修学旅行で選びました!笑

結果、補欠で受かった志望校へ行きました。

補欠合格ってヤツです!

「高校受験をしなくて良い」という事実を受験後に知りテンションが上がりました。 

いわゆるエスカレーター式ってやつです。

今となれば正解だったのかもしれません。

 

もちろん高校受験はせず、そのままエスカレーターで進学させてもらいました。

この時点で「進学と受験」の違いはきちんと認識してます!笑

 

3回目のチャレンジはラグビー部入部です。

年上の従兄弟がやっていたのと、正月のテレビ中継でどんなスポーツかは知っています。

「体が大きい人がやるスポーツである」

どちらかと言うと小さい部類の人間だったので、僕には縁のないスポーツと決めていました。

しかし、高校生の時に見学に行き即入部しました!笑

卒業して16年たった今もプレーしてますし、

今では生涯関わっていたい物になりました。

思い込みって怖いですね。

 

 4回目のチャレンジは留年…じゃなくて、ショットバーで働いた事です。

学生の頃より飲食店やコンビニなど接客のアルバイトをしてましてが、カウンター越しで会話を求められる接客は初めてでした。

そもそもお酒=罰ゲームで飲むものとして考えていた人間でしたので、

お酒を人に提供するなど無謀なことです。

銀座にあるような本格的バーではありませんでしたが、接客に対し色々なことを学びました。

何もわからない僕に0から教えてくれた当時の店長やオーナーには感謝です。

多くの人と出逢い・お酒の楽しさを覚える事が出来ました!

人生のターニングポイントになるキッカケをくれた知人には今でも感謝です。

 

5回目のチャレンジはサラリーマンになった事です。

同業の先輩から若いうちは色々な経験をした方が良いと、2年の区切りと店舗の将来性を考え会社勤めをする事にしました。

退店から数年後にお店が潰れたのはここだけの話し…。

入社した会社は180度違うIT関係の会社です。

それまでパソコンもろくに操作してこなかった僕を何故か採用してくれた。

社長や採用当時の部長の人柄も良かったので直ぐに決めました。

 

今回は6回目のチャレンジです。

色々と考えそのタイミングが来たな!と。

自分の感がそう訴えている。

今の会社は3つ目ですが、前の2つは辞めてからしばらくして倒産・閉店しました。

いずれも自分が感じた事を信じた結果、悲惨な結果に直面しなくて済みました。

 

今回も自分の中にある何かが動き始めてる。

 

1番最初に夢があると言いましたが、僕の夢はひとつではなく幾つかあります。

  1. 自分のお店を持つ
  2. これまでの経験を解放する
  3. ハワイ移住…笑

 

どの項目が最初に実現するか‼️

これからが楽しみです。

 

甘いのは承知で、前に進もうと思います(●´ω`●)

だって人生一度きり!

 

社畜(言葉は悪いですが…)で終わりたくない

 

あとは子供の成長をもっときちんと見たい

 

そんな気持ちです。